【AUD/CAD 買い】前回の損切りのあと改めて3波を狙い、小さな利益で終えたトレードの振り返り(+7.2pips)
日足の上昇トレンドの中で、200MAを使った波のカウントから3波の始まりを狙ってAUD/CADを買ったトレードです。 前回(10月8日)のAUD/CADの買いは損切りになりましたが、そのあと改めて4時間足と1時間足で3波の始まりを確認してエントリーしました。 上昇はしたものの、高値のあとの押し目が深く、トレーリングストップでの決済となって利益は+7.2pipsと小さめでした。ルールどおりのトレードだったので、内容としては良しとしています。
| 使用したルール | ルール①:200MAの波カウント |
|---|---|
| 通貨ペア | AUD/CAD |
| 売買方向 | 買い(ロング) |
| 時間足の組み合わせ | 上位足 日足/基準足 4時間足/下位足 1時間足 |
| エントリー | 2026/10/09 05:00 / 0.99122 |
| 決済 | 2026/10/13 11:04 / 0.99194 |
| 損切り(初期) | 0.98790(-33.2pips) |
| 利確目標 | 設定なし |
| 結果 | +7.2pips |
| 決済の種類 | トレーリングストップ |
| ルールどおりだったか | 守れた |
※日時はMT5のサーバー時間です。
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ルールチェック(ルール①:200MAの波カウント)
- 上位足で急な上昇のあと、緩やかな調整になっている
- 調整にトレンドラインを引き、そのブレイクを確認した
- 基準足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始と判断した
- 下位足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始と判断した
- 水平線での反発を確認した
- エントリー方向にローソク足が3本続き、ヒゲが短い
- ローソク足が200MAを上抜けた
環境認識(上位足:日足)
日足では、200MAの上で大きく上昇したあと、2026年5月ごろから高値圏で横ばいの緩やかな調整が続いていました。 調整の高値に引いたトレンドラインを上に抜けたので、上昇の再開を狙って買いを検討しました。
エントリー根拠(基準足:4時間足)
4時間足では、9月末の安値から200MAを上抜けて上昇した動きを1波、10月5日の高値からの下落を2波と数えました。 2波の安値から再び上昇を始めたところを、3波の始まりと考えました。
エントリーのタイミング(下位足:1時間足)
1時間足に落とすと、10月1日の安値からの上昇を1波、10月8日までの下落を2波と数えることができました。 2波の安値から反発して200MAを上抜け、3波が始まったと判断したところで、0.99122で買いエントリーしました。 損切りは0.98790(エントリーから33.2pips下)に置いています。
決済の理由
決済はトレーリングストップで行いました。エントリー後は上昇しましたが、高値をつけたあとの押し目の安値がかなり下まで下がり、その後もあまり上がりませんでした。 ストップの位置も大きくは上がらないまま、10月13日に0.99194で決済され、+7.2pipsの小さな利益で終わりました。 チャートを見ると、決済したあとの10月14日には大きく下落しています。
振り返り
良かった点
- ルール①の条件がすべてそろってからエントリーし、ルールどおりのトレードができた
- 前回の損切りのあとも同じ考え方で監視を続け、条件がそろったところで改めてエントリーできた
反省点
- ルールどおりのトレードだったので、大きな反省点はなし。高値のあとの押し目が深く、その後あまり上がらなかったため利益は小さかったが、相場の結果として受け止める
次回に活かすこと
- 利益が小さくても、ルールどおりに入って決済できたトレードは良しとして、同じやり方を続ける
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